医療関係者の皆さまへ

耳鼻咽喉科

主な対象疾患・治療法・検査法

■アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎はくしゃみ、鼻水、鼻づまりを引き起こす代表的な病気です。季節性のアレルギー性鼻炎は花粉症ともいいます。
耳鼻咽喉科ではアレルギーの原因(アレルゲン)を血液検査で調べることができます。
当科では投薬治療しか行っておらず、レーザー等手術加療や減感作療法は現在行っておりません。

■難聴

外耳道に垢がたまる(耳垢塞栓)、鼓膜が破れる(慢性中耳炎)、鼓膜の奥に液体がたまる(滲出性中耳炎)等があると、音がうまく伝わらない伝音難聴となります。
また、内耳より奥に異常があると感音難聴(神経性難聴)となります。
加齢性変化に伴う老人性難聴等がこれに相当し、一般的に高度な場合は補聴器着用の適応となります。
当科では水曜日午後から補聴器外来を行っています。予約制ですので、診察医にご相談下さい。
ある日突然耳が聞こえにくくなる急性感音障害(突発性難聴)の場合は、できるだけ早期(なるべく2週間以内)の治療開始で、良くなる可能性があります。ただし例外もあり、既往症により治療内容も異なります。詳しくは診察医にお尋ね下さい。(なお、当院耳鼻咽喉科では、入院加療は行っておりません。)

ページのTOPへ
  医療法人藤井会 石切生喜病院 〒579-8026  東大阪市弥生町18-28 TEL : 072-988-3121Copyrights2007(c) Ishikiriseiki Hospital ,All Rights Reserved