形成外科では以下のような病気を治療しています。
- 皮膚のできもの
良性のものでは切除するだけでほとんど治りますが、悪性のものでは周囲も含め大きく切除する必要があります。 - きず、きずのあとのひきつり、ケロイド
一旦、皮膚に傷のあとが残った場合、それを消す方法はありませんが、目立つ傷あとは手術により目立たなくできる場合があります。 - やけど、やけどのあとかた
浅いやけどは軟膏で2週間以内に治りますが、2週間以内で治らない深いやけどは手術が必要となることがあります。手術は主に皮膚の移植を行います。 - 鼻、顔の骨の骨折
レントゲン、CTなどの検査を行い、変形の強い場合、手術が必要となります。早めに受診することが大切です。 - 生まれつきの変形、奇形
早ければ生後3ヵ月から1年で手術を行います。 - 切断指、指尖損傷
再接着手術や皮弁による形成を行っています。 - その他
嵌入爪、巻き爪、わきがなどの治療も行っています。
| ●切断指再接着 ●血管柄付遊離組織移植 |
(当院ではピアス・二重まぶたなどの美容外科は行っておりません。)
| やべ てつじ 矢部 哲司 |
部長 | 日本形成外科学会専門医 |
| つだ ともゆき 津田 智幸 |
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| ひろせ しゅんすけ 廣瀬 俊介 |
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