■放射線治療の特徴
1.形態・機能温存
2.緩和医療に最適
3.外来治療可能
4.適応範囲が広い
■放射線治療の適応臓器
1.肺
2.乳房
3.頭頚部
4.脳
5.食道
6.肝臓
7.子宮
8.前立腺
■定位放射線照射(Stereotactic irradiation)
リニアックを用いた3次元定位照射の有用性は広く認識され比較的 小さな脳転移などに対しては第一選択の治療法となりつつあります。 当院ではコーンを用いたBrainSCANシステムを導入。安全、正確な ポジショニングと迅速なプランニング、使いやすいハードウェアを融合 することで高性能な定位放射線治療を目指します。
■定位放射線照射(Stereotactic irradiation)
定位放射線治療(頭頸部領域) メスを使わずに脳腫瘍をピンポイントに制御。転移性脳腫瘍ではすで に標準的治療法となっています。当院ではヘッドリングの他、再装着 可能な「マスクシステム」を用いた治療法を採用しました。 転移性脳腫瘍、原発性脳腫瘍、聴神経腫瘍、髄膜腫、その他の腫瘍
■体幹部定位放射線治療
早期成績では手術同等の局所制御率を誇る体幹部定位照射。低肺機 能等で手術不能な患者さんにも適応できます。
外来通院による治療も 可能です。
早期肺がん、転移性肺腫瘍、肝臓がん、その他の腫瘍


