病院案内

ごあいさつ

生きるよろこび

理事長

この病院で療養される方々が「生きる喜び」を感じてくださるような、そんな医療施設でありたい......。

これが病院名「石切生喜」の由来であり、当病院の院是でもあります。
また、職員はこの病院で療養される方々と「生きる喜び」を共有したい、というのが石切生喜病院で働くもののモットーであり基本姿勢です。

「求めに応じることこそが医療機関の存在意義」「ご支持こそが真の宝」

このような想いを胸に、石切の地から誕生した私たちの病院は、当初から、運営の理念に「地域医療」を掲げるとともに、「必要な時にいつでも高度医療を受けられることこそが、患者さまの求めであり、私たちの存在意義である」という強い信念に基づき、地域医療と高度医療の融合を最大目標に置いて参りました。

開業から概ね半世紀が経過し、経営のバトンを受け継ぐに至った今も、この想い、この信念は些かも変わることはありません
しかしながら、時の流れに伴う社会構造の変化によって、「患者さまの求め」が少しずつながら変化していることにも目を向けていく必要があると感じています。

こうした時勢の変化も捉えつつ、医療にかかるハード、ソフト両面の一層の拡充は勿論のこと、医療を起点として地域の安心と発展に貢献するために私たちにできることは何かを常に模索し、これからも地域の皆さまのご期待に応えられるよう努めて参ります。