H22年度新入職員がやってきました!
平成22年度新入職員のオリエンテーションが3/26からはじまりました。今年も看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士、視能訓練士、保育士、社会福祉士、事務職、臨床研修医、etcさまざまな職種のフレッシュマン・フレッシュウーマンが当院に入職します。4日間のオリエンテーションを経て、晴れて4月1日より正職員として勤務する彼らの活躍が今から楽しみです!(H.I)
H23年度インターンシップ開催しました
先日、3月12日に平成23年度新卒対象の看護部インターンシップ(看護体験研修)を開催いたしました。
今回は3名の看護学生さんを迎えて内科系・外科系病棟にての研修となりました。
当院ではインターンシップを通して、石切生喜病院の"職場環境"や"看護の実際"を見学・体験することで、病院での仕事や雰囲気を身近に感じていただくことを目的としております。
具体的には外科系・内科系・ICU・手術室・透析室のいずれかのコースを選択し、希望部署にて先輩看護師と行動を共にし体験をおこないます。
当院職員食堂での昼食などお楽しみもあり、参加していただいた学生さんも『楽しかったです。』と話していました。
当院看護部では今後もインターンシップを開催していく予定ですので詳細をおしりになりたい方は下記までご連絡ください。お待ちしています。
本部事務局 総務部 インターンシップ係
TEL:072-988-3037
E-mail:soumu@ishikiriseiki.or.jp
当院での皮膚・排泄ケアについて

石切生喜病院 外科病棟で皮膚・排泄ケア認定看護師として勤務しています荻野 寛子です。
皮膚・排泄ケアは創傷・ストーマ・失禁の3つの看護分野のことを指します。
創傷ケアでは褥瘡やろう孔などの皮膚障害ケアについて、失禁ケアではオムツかぶれなどの排泄にまつわる問題についてのケアを行います。
病棟から外来まで幅広い年齢層の方を対象として、ケアを提供しています。
この3分野における専門的ケアのほかに、医師・看護師などからの相談、スタッフへの教育など認定看護師として実践・相談・指導の役割を果たすべく組織を横断的に活動しています。
褥瘡対策チームと共に褥瘡回診や勉強会を実施し、院内の褥瘡予防に努めています。週2回看護師を中心にストーマ外来も実施しています。
皮膚・排泄ケア認定看護師 荻野 寛子
看護部副部長よりごあいさつ
人間的ふれあいを看護の基本姿勢としている当院では、快適な療養環境を整え患者さまが何を思い、その気持ちを理解し、その思いに応えてこそ心に響く看護が提供できると思います。ベッドサイドに行く時間を多くもち、患さまの声に耳を傾ける。これが基本であり、これが何より大切だとおもいます。
当院は豊富な研修プログラムを持ち、現場でいかせる知識を習得し、急性期の現場で力を発揮できるナースの育成に日々努力しています。私たち看護師は、何年経っても学び続け、成長することが必要です。共に学び、共に成長できる環境で一緒に頑張れる仲間が増えることを、とても嬉しく思います。
石切生喜病院 看護副部長 本村 由香里









