認定看護師よりメッセージ
私は、感染管理認定看護師という資格にあこがれながら病院内で感染管理活動を行ってきました。認定看護師への夢を実現できたのも看護部の上司・同僚・後輩が応援してくれたからです。そして今回無事に研修を修了することができました。6ヶ月間という貴重な経験と自己研鑽に努めることができたのは、石切生喜病院の認定看護師資格支援制度のおかげです。今後は感染管理認定看護師として職員全員のリソースとなり病院全体で感染管理に取り組んでいきます。患者や家族の皆さま、職員の安全を守り感染対策の質を高めるために、病院感染の効果的な予防および管理を実践し、施設の中心となって感染管理を推進していきます。さらに院内感染サーベイランスを実践しケア改善の変革を図り、感染率を低減させ質の向上に努めていきたいと思います。 感染管理認定看護師 主任 大原さゆり
新人1年目を振り返って
入社したての頃は社会人としても、看護師としても一年目で、知識も技術も全くなく、0からのスタートで、毎日覚えることでいっぱいでした。
しかし、初めのアソシエート期間では、主任さん達と一緒に処置や看護業務を行い、初めて行うことは手取り足取り指導していただきまた、一日の最後にはその日行った業務について再確認していただき、細かな指導をしていただきました。そのため、一人で行う業務の時でも不安も少なく自信を持って実施することが出来ました。一つ一つ、丁寧な指導をして頂き余裕を持って業務に取り掛かれるようになり、今考えると毎日忙しい中、すごく丁寧に指導していただいたのを覚えています。また、一年目の後半には事例研究もあり、一人の患者様と深く向き合い、看護の大切さや重要さについて学ぶことが出来ました。この一年は看護技術だけでなく、多くのことについて学ぶことが出来、学びの大きい一年でした。まだまだ知らないことも多く、知識も技術も未熟ですが、新しく入社してきた新人さんに恥じないように日々学び、今後も立派な看護師になれるように頑張っていきたいと思います。
H21年入職 内科・消化器内科病棟 塩崎千賀
新人看護師よりメッセージ
自宅から近く、地域に親しまれている病院であり、私も幼いころからお世話になっていました。祖母が入院していたこともあり、病院見学に参加させていただいた時、院内の雰囲気が良く、看護師のみなさんがみんな明るく、いきいきと仕事をされている姿を見て、この病院で働きたいと思い就職を決めました。新人オリエンテーションでは、専門的な講義だけでなく、実践しながら先輩看護師の方々が丁寧に指導してくださり、自信がもてることにもつながりました。病棟の雰囲気も良く、看護師の方々の優しい声かけや、気配りもしていただき、今は楽しく出勤しています。これからは、生命を大切にし、常に患者様から学び、専門性を高め、自分の行動に責任が持てる明るく優しい看護師を目指していきます。
平成22年4月入職 6病棟5階 大藤 唯
当院での皮膚・排泄ケアについて

石切生喜病院 外科病棟で皮膚・排泄ケア認定看護師として勤務しています荻野 寛子です。
皮膚・排泄ケアは創傷・ストーマ・失禁の3つの看護分野のことを指します。
創傷ケアでは褥瘡やろう孔などの皮膚障害ケアについて、失禁ケアではオムツかぶれなどの排泄にまつわる問題についてのケアを行います。
病棟から外来まで幅広い年齢層の方を対象として、ケアを提供しています。
この3分野における専門的ケアのほかに、医師・看護師などからの相談、スタッフへの教育など認定看護師として実践・相談・指導の役割を果たすべく組織を横断的に活動しています。
褥瘡対策チームと共に褥瘡回診や勉強会を実施し、院内の褥瘡予防に努めています。週2回看護師を中心にストーマ外来も実施しています。
皮膚・排泄ケア認定看護師 荻野 寛子









