医療関係者の方へ

石切生喜病院の研修風景をお届けすべく、私たちの様子を少しですがお届けします♪

日本臨床外科学会

久々の投稿です。研修医1年目の佐野です

早くも2019年が終わろうとしていて、僕自身、この病院で働き始めてから9か月目に突入しました。

今回は11/14~11/16に高知県で開かれた第81回日本臨床外科学会総会で発表してきたので、その様子をお伝えします。

場所は高知県高知市であの山内一豊で有名な高知城のすぐ近くでした。
会場は5か所に分かれていて、僕が発表した会場は老舗の温泉旅館の三翠園というところで、実に多くの人が学会に参加していました。
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僕にとっては初めての大規模な学会発表で、学会会場の雰囲気には終始とても緊張してしまいました

初日から、いつも指導してくださっている上司の先生方の発表も見させていただいて、発表の中身はもちろん、プレゼンテーションの仕方まで学ぶところが多く、色々なことを気づかされました。
僕の発表は2日目で、「肝外発育を呈する分化度の異なる肝内胆管癌の1例」という演題での発表でした。偶然にも、同じ石切の先輩の中西先生の発表の直前だったので、胸を借りるつもりで思いきって発表しました。発表の時にちょっと関西弁のイントネーションが混ざってしまったのは反省点です・・・

また、たくさんの先生方が見に来てくださり、発表後には色々なアドバイスをしていただきました

さらにはおいしい高知県の料理までごちそうになりました

この病院の研修医として発表のチャンスをいただけて本当に良かったです
また発表させてもらえるようこれからも頑張ります

消化管吻合練習

こんにちは。研修医一年目の安田です

10月12日に消化器外科の先生方に消化管吻合を教わりました
ブタの食道を使って、消化管の吻合が如何に行われているのか手厚く教えて頂きました。

外科の先生方のお手本通りしてみようと試みるも、いざやってみるととても難しく、努力が必要であると改めて痛感しました
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私は消化器外科を志望しているため、本日教えて頂いたことが今後、私たちの糧になることを楽しみにしています

日本内科学会近畿地方会にて

こんにちは、1年目研修医の栁です

先日内科学会近畿地方会が大阪で開催され、そこで発表の機会を頂きましたので報告させていただきます

当日ご一緒して頂いた中尾先生と(向かって左が筆者)
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初めての経験で、とても緊張しましたが何とか終えることができました
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こちらは中尾先生の発表です。堂々とされていました
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今回の発表に際し、発表内容の勉強・スライド整理など色々と大変なことはありましたが、非常に多くの事を学ぶことができました。今後に生かすことのできる、非常に貴重な経験ができたと思います。
次の機会にもしっかりと取り組みたいと思います。

発表に関しましてご協力頂きました先生の皆様、ありがとうございました

スクラブ!!!

こんにちは、研修医1年目の栁です

先日、病院から研修医専用のスクラブを支給していただきました
左肩に病院のロゴ、胸元に病院名が入っていて、引き締まったデザインに仕上がりました
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背中にも大きく病院名が刻まれています
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左肩に輝く当院のロゴ
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これからもこのスクラブで、研修医一同一致団結して頑張ります

マダニの除去方法/感染管理研修 最終回

こんにちは。研修医1年目の安田です

先日、皮膚科の山本部長に「マダニの除去方法」の講義をして頂きました。
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除去に使うトレパンの種類から、除去後の対応、また怖がる子供に対してどのように治療を行っていくのかなど様々なことを教えて頂きました

これでマダニに噛まれた患者さんにも落ち着いて対応できそうです
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また先日、腎臓内科の立石部長による感染管理研修の最終回を終えました。
全4回にわたり抗菌薬の使い方と副作用や耐性菌の種類と対応について教わりました。

どの診療科に進んでも必ず関わってくる感染症という分野を詳しく学ぶことができ、臨床の場で活用できるようにがんばります
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立石部長、御多忙のところ講義をして頂きありがとうございました


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(真剣な表情ですね・・・

渡航報告会

 7月末、ミャンマー・シンガポールに出張しました西山です

 大阪市立大学大学院医学研究科脳神経外科の大畑教授、一ノ瀬医局長に石切生喜病院初期研修医1年目の三好、西山が同行させて頂きました

 現地の民間病院、大学病院を訪問し、情報交換を行いました

 近年、日本からの関心が高いミャンマー。
 これからの国内医療の発展にどういった形で協力できるか、各所関係者とミーティングを重ねて参りました。
 
 相手国のことを良く知り、なにが求められているのか、協議を重ねニーズを具体化して正確に把握することが国際協力において大切であることを学びました

 病院環境やインフラ整備において日本と異なる点は少なからずありましたが、国内医療の発展に貢献したいと情熱にあふれるたくさんの医療者、経営者に出会い、私たち研修医も大きな影響を受け、心に火を灯した5日間となりました

 出張にご協力頂いた関係者の皆様、大変貴重な機会を頂きありがとうございました。

 さらなる飛躍を目指し、研鑽を積んでいきたいと思います。



現地医師との交流、情報交換
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ミャンマー ヤンゴン市のパゴダにて
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大畑教授と私たち研修医
良いアイディアはないか、私たちにも投げかけて頂きました04yangon-1.jpg

シンガポールにて一ノ瀬医局長と
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8月の出張報告会の様子
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市大カンファ

こんにちは、研修医1年目の三好です

先日、大阪市立大学医学部にて第49回プライマリケア合同カンファレンス「研修医の、研修医による、研修医のためのカンファ」が開催されました。
各病院から、計6名の研修医の先生方の症例発表が行われました

当院からは研修医1年目の岸本先生による「激烈な右下腹部痛を主訴に救急搬送された40歳代女性」の発表をさせて頂きました。
各病院から研修医、指導医の先生方と多くの人が聴き入る中、珍しい症例や勉強になる症例様々な発表がありました
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岸本先生、大勢の前ですが緊張する様子もなく堂々とした発表ですこれは相当練習をしたのかな
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質疑応答もばっちり症例となった疾患、またその他の鑑別疾患についてなどしっかり勉強した様子の伺える発表でした。
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発表のあとは堀尾先生の総括を頂き締めくくりです。
会の最後には参加者全員による投票を行い1位から3位までの発表者が表彰されます
気になる岸本先生の結果はというと・・・

なんと

優勝です

流石ですね
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その後は先生方と祝勝会です
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次回も優勝目指してがんばります
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最後に、岸本先生に優勝コメントを頂こうと思います


優勝コメント 岸本Dr.


今回、プライマリケア合同カンファレンスで最優秀賞を受賞できたことを大変光栄に思います
これも熱心にご指導していただいた先生方のおかげであり、大変感謝しております。
この受賞を糧にこれからも更に尽力していこうと思います

結紮・縫合練習

ごきげんよう、卒後4年目(後期研修医2年目)の中です

大学病院での3年間の勤務から、石切生喜病院へ来て早くも2ヶ月が経過します。大学病院では経験できなかったたくさんのことを経験させて頂き、学ぶことも多く、毎日が充実しています。

今回、研修医の結紮・縫合練習会に初めて指導者の立場で参加させてもらいました
1年目はほとんどの子が結紮・縫合をしたことがなく、とても初々しく、指導していて懐かしい気持ちになりました。逆に、2年目はたくましく、後輩に教えている姿も見ることができ成長を感じることができました

2時間程度の講習でしたが、1年目の子たちは見違えるように手が動くようになっていました

石切生喜病院では、このように研修医に近い学年も積極的に研修医講習会に参加し指導しています。上の学年にとっても手技や知識を再確認するいい機会になっています。

大学病院では一人「娘」のように大切に育てられてきましたが、石切生喜病院では「息子」のように厳しく楽しく育ててもらっています。一人前の外科医になれるように日々精進です

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ECG講義

研修医1年目の西山です

5月17日、心電図講義を受けました。
研修スタート時より希望していたもので、先生に打診したところご快諾頂き、開催に至りました

基本を学んだ後、実際の心電図をもとに症例検討を行いました。
2班に分かれての少人数制で、非常に濃い内容でした。
症例検討の際は、時に互いに意見を出し合い、とても印象深い講義でした。

教科書通りの典型例ばかりでない臨床現場において、なにを指針に考えれば良いのか、私たち駆け出しの研修医にとって手探り状態の日々でしたが、講義を経て明確になりました

特に「7つのチェック項目」は目から鱗でした。簡潔かつ具体的で、パターン認識だけに頼らない、私たち研修医でも根拠を持って考えることのできる内容でした。

明日からの診療に役立てたいと思います。

ご講義頂いた堀尾先生ありがとうございました

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結紮・縫合練習会

こんにちは、研修医1年目の柳です

石切生喜病院で勤務を始めてから、早くも2カ月が経過しようとしています。
現在循環器内科でお世話になっているのですが、目に映るものすべてが新鮮で、充実した毎日を送らせていただいています

さて今回は先日開催された結紮・縫合練習会についてです

臨床医として外科系の科はもちろんのこと、内科系・救急の場など幅広く必要とされる手技の一つである結紮・縫合について、先輩医師の方々にご指導いただきました

みんな真剣な表情です
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先輩方はさらりとこなされますが、いざ挑戦してみるととても難しいです。
実際の皮膚を模した器具を使用するので、非常にためになります。

うまくできているでしょうか
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じっくりと1対1でご指導していただきました
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石切生喜病院では、今回のように研修医に向けた手技の練習会が多く開催されます。手技練習用シミュレーターも準備されていますが、実際に手取り足取り教えていただけるこういった機会は非常に勉強になりますし、なにより症例・患者数が多いことから学んだことをすぐ生かせる場にも恵まれているので、多くのことを実践的に習得したい人には最高の環境が整っていると思います

僕たち自身まだまだ学ぶべきことが多くありますので、この環境をしっかり活用して自身の研鑽に励みたいと思います

感染管理研修

こんにちは、研修医1年目の伊藤です。

僕たちが現場に配属されてから2週間が経ちました。
1年目の僕たちは日々新たな経験を重ね、毎日忙しくも充実した日々を過ごしています


さて、先日感染管理研修が開催されました
この研修会で感染症にまつわる様々なことを僕たちは勉強しました

午前中は座学です。
感染対策や抗菌薬を使う時の考え方など教えていただきました。
全員熱心にレクチャーを聞いていますね
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わかりやすいレクチャーありがとうございました


午後はグラム染色の研修でした。
2グループに分かれてグラム染色を学びました。


午前にも増して真剣な眼差しでレクチャーを聞いています
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グラム染色の染色も実際に体験させていただきました。
グラム染色の重要性を改めて学ぶことができてとても有意義な時間でした。

教えてくださった皆様ありがとうございました

感染症にしっかりと立ち向かえる医師を目指していきます

初期研修

どうも、今年から研修医として石切でお世話になる佐野です

今年の研修医はなんと・・・

基幹型コース5人と大阪市立大学とのたすきがけコース2人の合計7人です
ここ数年の研修医の中ではたぶん最多だと思います

しかも全員男子で、みんなすごく個性的で、すごく暑苦しいです


オリエンテーションでは、臨床検査室、レントゲン室、リハビリ室、薬剤室、臨床工学室、栄養管理室、感染対策室など多くの医療従事者の方々の業務を学ぶことができ、色々な発見がありました

医師の先輩である先生方は、採血などの手技や患者さんとのコミュニケーションの仕方などをすごく熱心に指導して下さっています

すごく頼りがいがあります

まだ働き始めて2週間ですが、これから患者さんの治療に貢献できるよう精進していきますので、よろしくお願いします

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研修を終えて

研修を修了された先生方よりコメントを頂きました


廣瀬雄輝 先生

Hirose_1.jpg「石切生喜病院での外科研修を終えて」

 石切生喜病院で外科の修練を行うように言われたのがちょうど1年ほど前、その時の不安は今でも鮮明に覚えています。積極的に救急をとっているし、紙カルテだし、会ったことのある先生は一人もいないし・・・、と様々な不安がありました。ただ多くの不安がそうであるように、僕の不安も実際に石切で働いてみればそれが杞憂だったということが分かりました。
 確かに救急の症例は多くて、緊急手術も少なくなく、オンコールで呼ばれることだってもちろんありました。しかし、手術室や麻酔科の先生方との協力体制がしっかりしており、すぐに緊急手術の態勢を整えて頂けますし、また手術適応の判断に関しても上級医の先生にすぐに相談できたりと、大変ではあるものの非常に勉強になることばかりでした。
 紙カルテに関しては1ヵ月もすれば慣れてきて、大きな問題もなく業務を行う事ができました。それほど気にするものではなかったです。学会発表をさせてもらう機会もありました。しっかりと指導頂けたので、臨床における"実践"だけではなくその背景にある"理論"や"理屈"の理解も深まりました。
 毎週行われている手術症例の検討会での振り返りもまた大変勉強になるものの一つです。他の先生の手術症例の注意点や工夫したところ、あるいは上級医からのフィードバックなどもあり手術に対する考え方なども指導してもらえてとても良かったです。
 他にも鏡視下手術のビデオをみながら個人的に指導して頂けたり、外来で困った症例や悩んだ症例の相談にも乗って下さったりと、外科の修練に関しては想像以上にいろいろとご指導頂けました。確かに大変な1年間ではありましたが、先生方のフォローもあり外科医としては本当に充実した1年でした。
 石切生喜病院に勤められているすべての職員の方と外科の先生方、そして僕を信じて病と闘ってくれた患者さんに最大級の感謝を。この1年間、本当にありがとうございました。(実はまだ1ヵ月修練期間が残っている3月上旬の当直室にて)

黒田真奈 先生

Kuroda_1.jpg「初期臨床研修を終えて」

 私は学生の頃から精神科医を目指しており、初期臨床研修では精神科以外の科を幅広く診たいという想いがありました。私の参加したプログラムは全ての科をローテーションすることができ、そこに魅力を感じて石切生喜病院を研修先に選びました。石切生喜病院は多くの科があり、どの科の先生方ともコミュニケーションがとりやすい環境です。普段の診療業務でのコンサルトだけではなく、救急外来や当直などの時も、所属科に関係なく様々な先生方から指導して頂ける機会に恵まれました。残念ながら私の代は人数が少なかったのですが、そんなことが気にならないくらい、上の先生方が気にかけて下さいました。人間関係がとても良かったことが、研修を有意義にできたことに繋がっていると感謝しています。
 3年目以降は別の病院での勤務となるので、石切生喜病院で得られた力を元にして、頑張っていこうと思います。
 この2年間、たくさん支えて下さった多くの方々、本当にありがとうございました。

松井恵利香 先生

 「石切生喜病院での1年を終えて」

 こんにちは、研修医1年目の松井です。
 4月から石切生喜病院で始まった初期研修も、もうすぐ1年が経とうとしています。
 私は大阪市立大学附属病院とのたすき掛けコースのため、この3月で当院での研修が終わります。
 この1年間を振り返ると本当に一瞬の出来事でした。思い返せば反省点もたくさんありますが(笑)、石切生喜病院での研修のたくさんある良かった事の、その中の3つを挙げたいと思います。

 まず1つ目は、科の垣根が低いことです。それにより、直接コンサルトしたり、そのついでに(笑)その科のことで普段疑問に感じていることも質問してみたり。研修医ルームにふらっとこられた他科の上級医にCT画像や心電図について教えて頂いたり。また、医師同士だけでなく検査室の方にお願いして空き時間に腹部エコーや心エコーを教えていただいたりもしました。もちろん上級医の先生方は気軽に質問しやすく、どの先生方も忙しい中丁寧に教えて下さいました。私ももっともっと上級医に甘えて、さらに学べたのに!!!という後悔も今更ありますが・・・まぁ時間は巻き戻せないのでその反省はまた来年に生かしたいと思います。

 2つ目は、研修医がやらせてもらえる手技が多いことです。例を挙げると、採血、末梢静脈路確保、除細動、気管挿管、Aライン(橈骨動脈にサーフローを留置します)、中心静脈カテーテル挿入、腰椎穿刺、胸水穿刺や胸腔ドレーン挿入などです。上級医も必ずそばで指導して下さるので、安心できます。また数も多いため、前回の反省を踏まえて「次はこういう風に工夫してみよう」と回数を重ねる度に自分の成長を感じる事が出来ました。

 来年から石切生喜病院で研修される研修医1年目の先生や、今後石切生喜病院へマッチングを考えている医学生の皆さんは、これらの点をうまく活用してさらに充実した研修生活を送ってもらえたらなと思います。

 最後に3つめですが、石切生喜病院の職員食堂のランチが破格の300円で食べられることです(笑)!!!しかもサラダバー付き、デザート付きです!女子には嬉しいポイントですね。研修医は体力勝負ですので、栄養のある食事をとれることはありがたかったです。ただし、食べ過ぎ注意ですけどね(笑)。

 最後になりましたが、この1年でお世話になった先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

 1年間お世話になり本当にありがとうございました。

第223回日本内科学会近畿地方会で発表しました!!!

こんにちは。研修医1年目の松井です

もう早いもので1年目が終わろうとしています。
私は大阪市立大学との"たすきがけ"なので、石切での研修も残すところあとわずかとなってしまいました・・・

さて、先日京都で開催されました"日本内科学会近畿地方会"で発表してきました~
内容は、以前大阪市立大学でのプライマリケアカンファレンスで発表しました"肺塞栓の1例"です。
内科の堀尾先生にプライマリケアカンファレンスの時からご指導頂き、先生の勧めでこの度日本内科学会近畿地方会でも発表する事になりました。
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内容はほぼ変せず微調整のみにし、前回の反省でもある"5分厳守"に気をつけて準備し本番に臨みました。
2回目でしたので特に緊張はしませんでした

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時間は・・・しっかり"5分"を守ることができました
しかし、会場からの質問には自力で答える事ができず、結果、堀尾先生が答えて下さいました・・・
やはり研修医ばかりのプライマリケアカンファレンスとは違い、質問は臨床経験の豊富な先生からの臨床に即したものでしたので、完全に準備不足でした

また発表する機会があれば、隅々まで予習して今度は自力で質問に答えたいと思います

今回このようなきっかけを作って下さり、丁寧に御指導下さいました堀尾先生に感謝しております。

本当にありがとうございました

PICC講習会

研修医1年目の吉川です。

先日、PICC (Peripherally Inserted Central venous Catheter) 講習会がありました。
"PICC"とは、末梢から留置する中心静脈カテーテルのことです。

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PICCの基礎知識や血管用エコーの使い方を教えて頂きました。
みんな熱心に説明を聞いています

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次に、シミュレーターを用いての穿刺練習です。
指導医の先生はすぐに穿刺できていますが、僕たちはなかなか上手くエコーで血管が出ません

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練習を重ねて自信がついた僕たちは、副院長先生の腕をお借りしました。
・・・一発で成功させますね

今日はご指導ありがとうございました。
明日からはPICCは僕たちにまかせて下さい

カンファレンスへ行ってきました!

こんにちは、研修医1年目の福井です。

今回は大阪市立大学医学部で開催された、第46回プライマリケア・合同カンファレンスに行ってきました
なんと、今回は座長当番が当院(石切生喜病院)でしたので、非常に緊張しました
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司会進行は黒田先生、南郷谷先生のお二人です

田中副院長から開会の挨拶があり、プレゼンテーションの開始です。
どの症例報告も、非常に考えさせられるものでした。

そしていよいよラストは石切生喜病院の発表に・・・
緊張もピークに達しております

発表者はもちろんこの人、研修医1年目の松井先生です(←僕ではありません
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堂々とした発表ですね!!!質疑応答もバッチリです

発表後は堀尾部長からの総括で締めくくりです勉強になります

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そして、な、な、なんと、松井先生は3位入賞を果たしました流石です

その後、打ち上げに行きました。
たくさん働いた(写真係)後のビールは非常に美味しかったです

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それではまた


受賞コメント

研修医1年目の松井です

今回、是非この症例で発表しよう!!!と指導医の堀尾先生に伺いました時は、「本当に私で大丈夫かな?」とすごく不安でした。

なぜなら"人前に立ってプレゼンする"という機会自体5回生以降全くありませんでしたし、症例発表という経験もありませんでした。

でも、堀尾先生がスライド作りから丁寧に教えて下さいました上、何度もスライドをチェックして下さいましたので、発表前日は緊張はありましたが全く不安のない状態で臨めました

優秀演題賞に選んで頂けてとても嬉しいですし、今回の経験を通して、発表に対しての自分のハードルが下がった様に思います

それも、全力でサポートして下さった堀尾先生のお陰です。本当にありがとうございました

また今後もこの様な機会があれば、どんどんいろんな場へ出て行きたいです

賞状とパシャリ
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初学会!!!!

こんにちは、中西です。
先日初めて学会に行ってきましたので報告させて頂きます

記念すべき初学会は日本消化器外科学会総会、場所はなんと、鹿児島

鹿児島といえば...桜島、西郷どん、白くま、牛、豚、鳥()と観光欲が止まりませんでしたが、気を引き締めてGOということで、大雨をものともせず新幹線で新大阪から4時間で到着しました


会場は「城山ホテル鹿児島」と「かごしま県民交流センター」の2か所で、隔日で肝胆膵領域、消化管領域の発表が行われていました。すぐそこに桜島を望む絶好のロケーションで思わず記念撮影してしまいました

桜島をバックに
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普段からとてもお世話になっている田中副院長や上西外科部長が座長をされたり、発表されている姿をみて、かっこいいな、これから精進して行かねばと感じたとともに、ほかのブースで他病院の研修医の先生が発表されていたことから、自分も次回は発表者として参加したいと気合が入りました

後姿も真剣・・・
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現在11月の日本臨床外科学会総会で発表させて頂くことになっています。しっかり勉強し、少しでも良い発表が出来るようこれから準備していこうと思えた、良い学会初体験でした

頑張ります

では

PS)観光も楽しかったです

本店の「白くまかき氷」
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桜島へ
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救急科のおはなし

こんにちはー
研修医1年目の中西です

昔からドラマが好きなのですが、「コードブルー」面白いですよねー(*'▽')
山P、ガッキーみたいにかっこよく働きたいっと何度思ったことか分かりません。
でも実際ってどんなことしてるんやろ...とお悩みの方も多いかと思います。

という事で、今回は救急科での日々をお伝えしていきます


仕事は大きく分けて2つ、救急対応とICU管理です。

まずは救急対応ですが、石切では年間4,200台程、つまり1日11.5人程救急搬送があります。なので、朝から6~7台くらい連続して救急搬送があり対応に追われる日々です。全部で24科ある為、量だけでなくバラエティーに富んだ疾患に出会えるのはかなり魅力的です。

手技もこの1か月半で、採血、ルート、Aライン、CV、アスピレーションキット、直達牽引等々数多く経験しました。

ルート取れるかなっ
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今からCPAか...初挿管緊張するなぁ
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次にICU管理ですが、毎朝ICUで全患者の全身状態を把握し、評価したのち指導医の先生に報告し講評を頂きます。 そして疑問点に関してはレクチャーを受けたり、週に一回論文の抄読会をして更に深い理解へと繋がっています。

レクチャータイム(o^―^o)
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今年から救急科は大きく変わり研修体制もまだまだ確定されたものではありませんが、その分、やりたいことを思う存分させてくれます。まだまだ僕の知らない宝物がたくさんありそうです

石切生喜病院での初期研修を終えて・・・

 初期研修を修了された先生方よりコメントを頂きました


切石達範 先生

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 5回生の時にマッチングのため病院見学に行った際に、先輩の研修医の先生を含め、医局の雰囲気が良く自分にあっていると感じて石切生喜病院で研修しようと思いました。また、当時の初期研修プログラムが特殊な形であり、そこに興味を惹かれたのも石切を選んだ理由の一つです。
 市中病院ということで、様々なcommon diseaseを経験できますし、アドバンスドなICUでの管理を学ぶことも可能です。研修でいろいろな科を回ることになるので、いろんな先生方と接することになりますが、科どうしの垣根が低いため、他の科で研修していて困ったことがあれば、廊下ですれ違った先生に相談するなんてこともできます。「こういう手技を経験したい」と伝えておけば、手技の際にローテート以外の科の先生からでも呼んでもらえることもあります。こうしたところが大学病院での研修と違うところかと思います。救急は2年間を通して経験することになるので、基本的な症例であれば自信を持って対処できるようになります。また、研修管理委員会が初期研修医のことをよく考えてくださることもあって、労働環境もとても良いと思います。 初期研修医だけの医局があるので、リラックスできる環境が整っていますし、研修ルームでは腹腔鏡をはじめ手技の練習をすることもできます。
 あとは、当人のやる気次第です。いろんなことを経験したい!と言えば、本当にいろんなことをさせてもらえます。初期研修先に迷う方はぜひとも一度見学におこしください。2年間石切生喜病院で楽しく研修ができてとても良かったと思っています。

角谷明洋 先生

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 私は2016年4月から2年間初期研修させていただきました。私が感じた石切生喜病院の研修の良さは、自主性を重んじ自分のペースに合わせて研修できることと各科の先生との距離感が近いことです。患者数や仕事量も各々に合わせた形で調整できるので自分の希望に沿った研修にしていけると思います。自分で勉強する時間もしっかりとれるので、仕事でバタバタしてよくわからないまま時間が過ぎていくということはまずないです。また各科の先生との距離感が近いので気軽に質問等しやすい環境です。その科を回っているときはもちろんですが、他科をローテートしているときもコンサルトしやすいので、各科のことで疑問に思っていることをその都度消化することで充実した研修生活を送ることができました。
 まだどこで研修するか迷っている方は、ぜひ石切生喜病院での研修を考えてみてはいかがでしょうか



谷直樹 先生

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 石切生喜病院で2016年4月から2年間初期研修をさせていただいた谷直樹と申します。2年間初期研修を石切生喜病院で過ごして良かったと考えていますが、その理由の中でも特にお伝えしたいことは環境についてです。石切生喜病院には様々な科が揃っており、各科で症例が非常に豊富です。この2年間で私自身もcommonな症例からびっくりするような症例まで多岐にわたって経験することができました。そして、各科の垣根が非常に低いため、別の科をローテートしている時でも当直や時間外外来で経験した症例を含めて、常に何でも相談しやすい環境でした。教育熱心な先生方の下では、疾患に関してはもちろんのこと、手技に関しても熱く指導していただきました。臨床検査技師や放射線技師をはじめとした経験豊富なコメディカルの方々から学ぶことはたくさんあり、右も左もわかっていない研修医に対して親切にアドバイスをしていただいたことも多々ありました。医師や看護師だけではなく、病院で働く多職種の方々とコミュニケーションがとりやすい環境は研修を行う上で非常に重要だと感じています。
 現在は研修プログラムの変革期であり、私自身が経験したプログラムとは異なる点もたくさんあるでしょう。しかし、プログラムが変わっても、院内の雰囲気や環境は大きく変わらないと思います。その環境で研修してみたいという方は、まず病院見学に来てみてください。

縫合・結紮の練習!

こんにちは。
研修医1年目の南郷谷です

今回の内容は縫合、結紮になります。

まずは糸を使った結紮の練習から
結紮は少し太い糸を使って男結び、女結びの練習をしました。
なんとなくでしかわからなかった糸の種類であったり、結紮の仕方や原理を先生方が優しく教えて下さいました。

次に縫合の練習
実際に豚を使って縫う練習をしました。
やはり表皮ギリギリのところを狙って糸を掬ったり結び目が緩まないようにするのが難しかったですね。

みんな真剣に取り組んでいますね~。
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ほら僕も
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どこからどう見ても真面目にしか見えませんね。うん、ブラックペアンそのものですね。

今回は手術室の看護師さんも練習に来ていました。

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・・・と、こんな感じで糸や持針器に慣れて実際の臨床現場でも絶対に役に立つ実習を行いました。

またこれから抗菌薬のセミナーやその他勉強会などもあるので、そちらの方もこれからお伝えできればと思います。

それでは、また

感染講習会でした

こんにちは、研修医1年目の山本亜弥佳です

4月6日(金)に感染対策チームの先生方が感染症についての講義を開いて下さいました

手洗いやアルコール消毒、マスク着用の重要性やN95マスクの着用の仕方から始まり、
抗菌薬の使い方、グラム染色実践など様々な内容について学びました

グラム染色の検体にはお互いの口腔粘膜を使用!
お互いに取り合います
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それをグラム染色して・・・
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顕微鏡で観察します
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歯磨き直後だったんですが、やっぱり細菌発見しました...IMG_4517-2.jpg



以上、感染講習会でした

初めまして。石切生喜病院の研修医です!

1年目研修医の松井です。研修がはじまって2週間が経ちました。
今年から、研修医の様子をこのブログで発信していこうと思います


早速ですが、今年の研修医を紹介します~。

ここが研修医と若手の先生方の医局です

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病棟最上階の展望ルームにて

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女子2人、男子4人の計6人です。
そのうち私1人が大阪市立大学とのたすき掛けです
出身大学は市大、関医、和医大と、様々です。


早速上級医の先生方に飲みに連れて行って頂いたりと、楽しい時間も過ごしています

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研修も早く慣れられる様に、頑張っていきたいと思います

・・・とこんな調子でワイワイ楽しく研修しています。(写真は随時Upできたらと考え中です)
是非1度、見学に、実習に来てみて下さい!!
一緒に働ける日を楽しみに、お待ち致しております★