■ 技師長:宮内 元史
■ 副技師長:左近 聡,大原 晋吾
■ 主任:宮喜 邦晴
■ 主任代理:村上 陽一,十島 宏之
私たち石切生喜病院放射線検査室は男性技師18名、女性技師6名、計24名の診療放射線技師と6名の看護師、4名の医事課員のスタッフが業務に携わっております。
21歳から○歳までさまざまな年齢のスタッフが在籍、年齢もさることながらスタッフそれぞれの趣味もいろいろで、映画鑑賞や音楽鑑賞が大好きな人、熱狂的なプロ野球ファン、プロテインを愛飲し筋トレに励む人、いろいろな所からパソコンを拾ってきては直して使用する人、と個性あふれるスタッフが楽しく和気藹々(ワキアイアイ)と一緒に仕事をしています。
勤務時間以外でも皆で吉野へキャンプに行ったり、釣りやバーベキューに行くこともしばしばあります。また、学生時代に野球やバスケット、バレーボールに青春をかけたスポーツマン・スポーツウーマンが多く定期的に集まっては体を動かし汗を流しています。月に一度は有志が集まり名誉のみをかけボウリング大会を開催、毎年3月には有志でマラソン大会に参加することも放射線検査室の恒例行事となっています。
吉野山キャンプ-1
吉野山キャンプ-2
大阪市民マラソン
そんな個性あふれるスタッフが働く放射線検査室もさまざまな分野に分かれております。
皆さまが検診などでよく目にすることがある胸部や腹部、骨などを撮影するエックス線一般撮影、テレビなどでおなじみ、大きな輪の中に体を入れて検査をおこなうCT検査、MRI検査や最新のPET−CT検査、また女性にとって関心が高いマンモグラフィー、骨密度検査そして体を切ることなく血管内カテーテルによるIVR(心臓、肝臓等の治療)や高エネルギー放射線照射による放射線治療(リニアック)など多岐にわたり、現代医療の診断・治療にはかかせない部門となっております。
医療技術や機器は日々進歩しているため、放射線検査室スタッフにもより深い知識や経験が求められます。
当院では患者さまに、より快適に安全で質の高い検査・治療を受けていただくために、各分野において専任のエキスパートが担当しております。
放射線検査の詳しい内容は検査法アラカルト、検査機器のページを見てください


