■薬局長:斉藤 慶美
■主任:白髭 吉朗,村上 知子
■主任代理:岡西 康治,河﨑 尚史
<外来窓口>
ここでは薬をお出しする時に、患者さまに月に1回、薬の名前と効果、注意事項を記載した薬剤情報提供用紙をお渡ししています。薬局業務の中では、一番混雑しやすいところですが、患者さまの待ち時間が長くならないように配慮しながら、できるだけ親切・丁寧に応対しています。
<病棟薬剤業務>
ここでは注射処方箋に基づいて、入院患者さまごとにワゴンに注射剤の処方をセットしていきます。また、内服薬についても1包化や、粉砕することにより、患者さまにできるだけ薬の服用し忘れがないよう努めております。そして薬の記録簿を患者さまごとに作り、その内容を基に、患者さまのベッドサイドを訪問し、服薬指導をしています。服薬指導時には、薬に関する相談はもちろんですが、病気に関する相談も多くもちかけられます。このような場合には、担当の医師・看護師に相談して、より適切に、患者さまの質問にお答えできるように努力しています。
<糖尿病教室>
糖尿病患者さまには月に1度、医師、看護師、栄養士、理学療法士とともに、糖尿病教室を行っています。糖尿病は現在患者さまが最も多い疾患であり、患者さまの自覚により重症化が防げる病気でもあるため、薬の正しい知識と服用方を患者さまにお知らせすることを目的としています。 また、医師には聞きにくいことも、気軽に質問していただけるような雰囲気づくりを心がけ、患者さまにお役に立てるよう努力しております。
<高カロリー輸液無菌製剤業務>
平成17年度より、高カロリー輸液の混合調整業務を開始しました。最近、医療安全の面から病院での注射調剤業務において、薬剤師による混合調整が必要という流れになってきており、今後は抗がん剤等についても行っていけるように考えています。
<医薬品情報提供業務>
医薬品に関する情報の収集・分析評価・整理・提供を行います。



