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●慢性副鼻腔炎とは

副鼻腔炎とは一般に蓄膿と言われている病気です。
おでこ、目と目の間、ほっぺたには副鼻腔と言われる空洞があり、そこに炎症が起こって膿がたまることを副鼻腔炎と言います。

症状は鼻づまりや臭い鼻水が多いようですが中には頭痛や視力障害、嗅覚障害の原因となることもあります。副鼻腔炎は風邪の時になる急性のものとそれが完治せずに症状がいつまでも続く慢性のものに分かれます。

急性副鼻腔炎の治療は基本的には薬です。慢性の場合でも「蓄膿=手術」では無く、薬で治る可能性があります。この場合、最低2~3ヵ月はお薬を飲んでもらうことになります。それでも治らなかったら手術が必要になります。
ただし、これも昔の手術とは違って鼻の中から内視鏡を使って行いますので傷が外に残ることはありませんし、患者さまの負担もずっと楽になりました。
鼻づまりや鼻水でお悩みの方はご相談ください。

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